2016年2月東京 インターナショナル・ギフト・ショーレポート

展示会の運営面、一部展示面について、レポートいたします。

20160204東京ビッグサイト2016年2月3日~6日
東京ビッグサイトで東京インターナショナルギフトショウ、グルメ&ダイニングショーが開催されています。
ビジネスガイド社は毎回時流にあった企画展示を行い、集客に力を入れているため、日本最大級の雑貨関連の展示会になっているのでしょう。
東京ビッグサイトの全会場(東ホール6つ、西ホール2つ)を使用している大きな展示会です。
写真は東京ビッグサイト正面入り口です。

 

 

20160204アトリウム全会場を使っても出展社が入りきれないため、会議等レセプションホール、西ホールのアトリウム(写真の赤枠で囲んだ部分)も展示スペースになっています。

 

 

 

 

 

20160204入場風景11時半頃午前11半頃、東6ホールの東京インターナショナルギフト・ショーの入場受付は長蛇の列ができ、入場までに10分~15分かかっていました。

 

 

 

 

 

 

 

20160204入場一方、東3ホール(東6ホールのスグ斜め前)のグルメ&ダイニングスタイルショーの入場受付は空いていました。
グルメ&ダイニングスタイルショーで入場受付をしても、東京インターナショナルギフト・ショーで入場受付しても、どちらも相互に入場可能です。
グルメ&ダイニングスタイルショーの入場受付近くには、無料の入場登録シートが置いてあります。その入場登録シートに入力するのも、1~2分程度しかかかりません。展示会では、よくこのようなことがありますので、混んでいる入場受付の近くに空いている入場受付があれば、相互入場可能かもしれません。お急ぎの場合、相互入場可能か確認いただき、空いている入場受付から入場することをおススメいたします。

 

 

 

 

20160204シゲル工業年々、Made in Japanを意識した出展が多くなっています。Made in Japan に加え、独自の差別化要素を加えていかないと、他社との差別化ができず、展示会会場内で埋もれてしまう可能性があります。そのような中、右の写真の株式会社シゲル工業のブースは、(1)来場者は大きなのぼりに惹かれ、(2)次に、来場者はハサミの耐久試験器の動きを立ち止まって見たくなり、(3)最後、ブースの中に近づき、燕三条のシゲル工業の「髪はさみ」の良さを実感します。見事な商品の見せ方だと大変勉強させていただきました。有難うございます。
大変気になるブースでしたので、シゲル工業の社長にお願いし、写真撮影とホームページへの掲載許可をいただきました。自宅に帰ってきてシゲル工業の社長の名刺を整理していて、名刺に人を喜ばせる楽しいしかけがあることに気づきました。シゲル工業の社長と皆様の名刺交換の際の楽しみをとっておきたいと思いますので、ここでは、そのしかけについてのコメントは避けたいと思います。

 

 

2016年2月4日 小島 康
掲載写真は全て、2016年2月4日合同会社ココジマにより撮影されたものです。